ロボットの未来
について語ろう

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意志で動かせるロボット義手

義手とは、事故や病気でなくしてしまった手の代替として装着するもの。体の一部であって、でも決して肉体と一体になることはない。その義手が、まるで元々の手のように思い通りに動いたら? アメリカ・Johns Hopkins University(ジョンズホプキンス大学)のApplie…続きを読む

RN 000032

時速100kmでバイクを乗りこなすヒト型ロボット「モトボット」がかっこいい

11月の東京モーターショーで注目を集めたのが、ヤマハ発動機のバイクを自動運転するヒト型ロボット「MOTOBOT(モトボット)」。 驚くのは、バイク自体はロボット仕様に改造されていないこと。人間が乗るのと同じバイクにロボットが乗り、自動でアクセルを開けたりブレーキを踏んだり、カ…続きを読む

RN 000028

20年後、労働人口の半分がロボットに仕事を奪われる:英調査

20?30年後には英国の労働人口の半分がロボットに仕事を奪われるという調査結果が発表された。 調査を行ったのはイングランド銀行。自動化される見込み(オートメーションのリスクにさらされている雇用の割合)に基づいて、職業を3つ(見込みが高い=66パーセントを上回る/普通=33?6…続きを読む

RN 000005

ロボホンってなに?

  近、巷で話題になっているRoBoHoN(ロボホン)とはなんぞや? 公式ホームページによると     ロボホンは、ちょっと変わった電話です。 見ての通り、ヒトの形をしています。 だから、ロボホンにだったら話しかけてしまう。 ロボホンも、あなたの…続きを読む

RN 000399

宇宙探査ロボットの凄い技術力

探査ロボット(ローバー)などが、月や火星に降り立って探査するには、地球からの遠隔操縦ではタイムラグ生じてしまうので自律走行が不可欠です。それには、地形地図に基づく経路策定や障害物検出・回避する能力、さらに天体表面のサンプルを採取する小型軽量マニピュレータや掘削ロボット技術、砂…続きを読む

RN 000745

全身義体に一歩近づいた? 骨格筋を電気刺激で動かす、ミニ生体ボット

生体と機械を組みあわせたものを、サイボーグ(Cybernetic Organism)と呼びます。その定義でいくと、これはまさに極小サイズのサイボーグといえるかもしれません。 骨格筋を電気刺激で動かすバイオボットです。 サイズは、指先に乗ってしまうほど。このバイオボットを開発し…続きを読む

RN 000384

世界の無人戦闘機がもたらすものは

軍用ロボットの一種として、無人戦闘機や無人航空機は、「UCAV」と呼ばれ、主要各国が開発に着手しています。今のところ戦闘機と言うものの、有人戦闘機のような汎用性は持たず、空対空戦闘や空中戦は行いません。精密な対地攻撃のための空中自律行動・戦闘機能を持つものが「UCAV」とされ…続きを読む

RN 000411

ロボットスーツがいろいろと期待されている

今のところ日本では、いろいろな呼称がありますが、電動アクチュエーターや人工筋肉などの動力を用いたパワーアシスト機能が付いた装着型の装置を、主にロボットスーツやパワードスーツなどと呼んでいます。「パワードスーツ」は、ロバート・A・ハインラインのSF小説「宇宙の戦士」(1959年…続きを読む

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