ロボットの未来
について語ろう

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宇宙掃除の鍵はヤモリの指:分子間力を利用した新型吸着システム

スペースデブリを回収する方法を研究しているスタンフォード大学とNASAが、ヤモリの指の構造を参考にした吸着システムを開発しました。無重力かつ温度変化の激しい真空の宇宙では、接着剤はすぐに変質し、磁石もシリコンやチタンの部品には効きません。そこで、考えられたのが、密着した分子の間に働く「ファンデルワールス力」を利用して、あらゆる環境下で機能する吸着システムでした。その仕組みをくわしくご紹介します。

RN 007677

ツタのように伸びて要救助者を発見! スタンフォード大学のソフトロボットがすごい

建物の倒壊現場で瓦礫を取り除き、生存者を捜索するのは大変な時間と労力を要する作業です。ですが、スタンフォード大学の研究チームが開発したツタのように伸びるソフトロボットがあれば、捜索に要する時間が劇的に短縮されるかもしれません。

RN 007581

目を見て話せばわかりあえる! ロボットとの共存にむけて

ロボットとの共存が見込まれる次の世代では、人とロボットとのコミュニケーションは重要な課題です。子どもから高齢者まで、誰にでも受け入れられるインターフェースを備えたロボットが望まれることはもちろんですが、人がロボットを受け入れる姿勢で臨むことも必要ではないでしょうか。今回は ロボットとのスムーズなコミュニケーションのヒントになりそうな研究をご紹介します。

RN 007567

タチコマよりロジコマ?! 戦場の小口配送には四足歩行ロボット!

日本では、癒やし系として人気のラマですが、起伏の激しい土地での走破性に注目したイスラエル地上軍では、輸送用として実戦に使われていました。
今年9月から、ラマに代わる輸送ロボットIRPの試験運用が始まります。
しかし、最新テクノロジーを盛り込んだロボットでも、ラマにはかなわない面があるようです。

RN 007542

私の手は画面の中に:失った手足をVRで動かす技術の開発が進行中

イスラエルのIDCヘルズリヤで、手足を失った人がVR上で架空の手足を操作する技術を開発しました。この技術はfMRI(脳の血流をイメージ化するMRI)を使用した、BMI(ブレインマシーンインターフェイス)の一種です。BMIはエクソスケルトンや義手と組み合わせることで、四肢麻痺患者や手足を失った人が不自由を感じずに生活できるようにする技術になると期待されています。BMIの研究は盛んにおこなわれていますが、存在しない手も動かせることが分かったのは、大きな快挙です。

RN 007519

マリンバロボットの奏でるメロディに癒されてみては?

だれにでも忘れられないメロディがあるものです。子どもの頃にお母さんと一緒に口ずさんだ歌、思春期に夢中になった激しいビート、初恋の人と見た映画の主題歌……でもそれらがロボットの作曲だとしたらどうでしょう? 今回は、人工知能で作曲から演奏までこなすロボットをご紹介します。

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