固定翼機
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RN 007963

キツツキのように壁に「着地」する固定翼機型ドローン「S-MAD」をカナダの大学が開発

カナダのシェルブルック大学が、壁に「着地」出来る新型の固定翼機ドローンを開発しました。この機体はS-MAD(Sherbrooke’s Multimodal Autonomous Drone:シェルブルック多形態自律ドローン)と呼ばれ、機体を垂直に起こして壁にぶつかり、そのまま貼りついて着地することが可能です。固定翼機型はマルチコプター型よりも航続距離・速度に優れており、壁を着地場所に出来ることで、マルチコプターでは届かない位置や着陸できない場所での長期観察が可能となります。

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