医療
について語ろう

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まるで映画のよう!がん細胞をピンポイント攻撃するナノマシンが登場

『ミクロの決死圏』が、現実になろうとしています。日本人のふたりにひとりが罹患するといわれるがん。その治療が、大きく変わろうとしています。これまでの化学療法では、抗がん剤が健康な細胞にまでダメージを与えるため、患者は副作用とも戦わなくてはなりませんでした。ところが、研究が進んでいるナノマシンを用いた治療では、がん細胞だけをピンポイントで攻撃することができるんです。血流に乗って旅をするナノマシンをご紹介します。

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ブレイン-コンピュータ・インターフェイスが脊髄損傷のリハビリに効果を発揮

ブレイン-マシン・インターフェイスとVR(ヴァーチャルリアリティ)システムを用いたおよそ1年のリハビリの結果、脊髄損傷によって下半身麻痺になった患者が、ある程度の運動機能と皮膚感覚を取り戻しました。ブラジル政府の支援を受けた「ウォーク・アゲイン・プロジェクト」の研究成果をご紹介します。

RN 001691

ヘビのような手術支援ロボット、フレックスの導入で医療が変わる?

ヘビのような動きで人の気管に入っていく手術支援ロボット、フレックス。フレックスを使えば、これまで切開しなければ対応できなかった部位の手術が可能になります。すでに欧州(2014年)と米国(2015年)で認可を取った手術支援ロボット、フレックスをご紹介します。

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イスラエル発、悪路もなんのその! 登って泳げる波形ロボット“SAW”が登場

ネゲブ・ベン=グリオン大学が開発したSAW(Single Actuator Wave-like Robot)は、機体を大きく波打たせ、砂地や草地、垂直の配管内や水中を移動することができる画期的なロボット。災害救助や建造物の保守点検、医療分野での利用が期待されています。

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いま、やわらかロボットが熱い! そのノウハウを公開したsoft robotics toolkitとは

ソフトロボット、という言葉を耳にしたことがおありでしょうか?
ロボットといえば重量感のある産業ロボットなどが真っ先に思い浮かびますが、ソフトロボットはその名のとおり、シリコンゴムなどの軟らかい素材を用い、空気圧アクチュエータなどで作動するロボットなんです。

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装着型ロボット「HAL 医療用」が保険適用に

筋ジストロフィーなどが理由で歩行に支障がある人々にとって、新たな一歩を踏み出すきっかけとなるだろう。歩行機能回復を目的とする装着型ロボット、「HAL医療用(下肢タイプ)」への保険適用が決定した。   装着医療用ロボット初の保険適用 筑波大学発のベンチャー企業、サイバ…続きを読む

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考えていることがバレる!頭の中の解読に成功

そんなこと言われたら、戦慄が走るのではないだろうか。九州工業大学情報工学部の山崎敏正教授の研究グループが、頭で思い浮かべた言葉の一部を脳波の変化から解読することに成功した。   とはいえ、思っている内容をそのまま読み取れるというわけではない。グー、チョキ、パーなど選…続きを読む

RN 000045

意外な場所でドローン

世界中で実用化に向けて期待が高まるドローン。活躍が期待されている分野は測量、農業、点検、警備、配送などで、実際にサービスが開始しているところもある。そして意外にこんな分野でも、ドローンは活躍していた。

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