人工皮膚
について語ろう

RN 008300

温度を測れるゴムのような半導体シートをヒューストン大学が開発

アメリカのヒューストン大学が、温度センサーとして使えるゴムシートのような人工皮膚素材を開発しました。温度を測るのに用いられてきたIC温度センサーは小さなチップであるために、広い面積に使用すると多数が必要で、なおかつ壊れやすいという欠点を持っていたので、ロボットのマニピュレーターの表面に並べるような使い方は不可能でした。しかし、このそっざいは同一の機能を有しながら低コストで広い面積が作れるうえ、ゴムのように伸び縮みすることから耐久性にも優れています。温度の違いが分かるロボットハンドや、温感・冷感をフィードバックできる義手、インプラントへの応用が期待されています。

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