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一家に一台欲しい!夢のような料理ロボット

2015.10.11  | 
WRITER:
shimomura04
 

【どんなロボットなの?】

Mark Oleynik氏がShadowRobotics社のロボットアーム用いて構築したロボットシステムで、器用に包丁やヘラを使用しながら材料をかき混ぜ調理し、さらには給仕まで行うことが可能です。

このロボットは、プログラムによってあらかじめ用意したレシピを完璧に再現することができますが、まだ完全に自動で行える訳ではなく、きちんと決められた通りに材料を並べておく必要があるそうです。

 

【さっそく動画で見てみましょう!】

IBT Video *リンク先をご覧ください

この動画を見る限り、スピードは別にしても調理自体は非常にスムーズに行えていますよね。

使用済みの食器はきちんとシンクに入れていますし、材料が入った容器を持ち上げてお鍋に入れる様子はロボットとは思えないほどナチュラルな動きです。

動画にある調理作業は、2011年のBBC MasterChefで優勝したTim Anderson氏の動きを再現しているのそうで、美味しそうなスープを30分で作り上げています。

一流シェフの動きを再現できるなんて、まったく料理ができない筆者はすでに惨敗です。笑

 

【まとめ】

事前に計量したうえで材料を配置する必要があるため、一般家庭に配備できるレベルにはまだ程遠いとは思いますが、ロボットアームのなめらかな動きには驚かされますね!

料理を完全にロボットに任せるのであれば、事前のプログラミングもかなり複雑でしょうし、模倣するシェフのデータも大量に必要になるでしょう。

また、材料の計量も含めた完全自動化には、やはり視覚的に物を見て状況判断する必要があると思われます。

今はまだプログラムされた通りに一流シェフとほとんど同じ動作を再現できるといった具合ですが、将来視覚的に状況を判断できる機能が備われば、もう料理は全部ロボットに任せてしまっても大丈夫ということもあるかもしれませんね。

とはいえ、そこまでのレベルに達するにはまだまだ時間がかかりそうなので、現実的に料理を始めようと筆者は決意しました。笑

 

ソース・画像:TC / Hatena Blog

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