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美人ヒューマノイドがお出迎え! 変なホテル東京 銀座が2月1日開業

2018.01.30  | 
WRITER:
あずさゆみ
 

スタッフのほとんどがロボットの「変なホテル東京 銀座」が、2018年2月1日(木)にオープンします。都心エリア初の「変なホテル」、いったいどんなホテルになるのかご紹介します!

都心エリア初出店

恐竜ロボットが出迎えてくれることで話題をさらい、「初めてロボットがスタッフとして働いたホテル」としてギネスブックに登録された「変なホテル」が、長崎のハウステンボスに開業したのは2015年7月のことでした。
その後、ディズニーランドに近い東京舞浜ベイ店、蒲郡のテーマパーク「ラグナシア」内のラグーナテンボス店、東京 西葛西店と順調に数を増やしてきた「変なホテル」。ついに、銀座へ進出することになりました。

レセプションはヒューマノイドが担当

恐竜ロボットのイメージが強い「変なホテル」ですが、都心エリアで初の出店となる「変なホテル東京 銀座」でレセプションに立つのは、2体のヒューマノイドです。もちろん、多言語対応。レセプションにヒューマノイドを導入するのは東日本でははじめてですが、銀座という土地柄もあってのことでしょうか。
また、全室にクロゼット型のロボット「LGstyler」が設置されるとのこと。衣類の皺、におい、ほこり、花粉をリフレッシュしてくれるクリーニング機は、ビジネス利用の方も重宝しそうですね。

携帯端末を無料で貸し出し

ほかにも、国内、国外を問わず通話料無料で使える携帯端末「handy」や、高機能学習リモコン「iRemocon」が全室に設置され、快適かつ便利な宿泊をサポートしてくれます。しかも、室料はデラックスツインで10,000円~、ツイン9,000円~、シングル7,000円~と格安です。先進技術を導入して徹底的な効率化を図り、「究極の生産性」を実現した結果が、このリーズナブルな価格なのですね。手ごろな価格と利便性の高さは、訪日外国人からも歓迎されることでしょう。

今年はさらに、浜松町、赤坂、浅草橋、羽田への出店を控えている「変なホテル」から、しばらく目が離せそうにありません。

画像ソース
変なホテル東京 銀座

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