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私が思い付いたVRのFacebookを紹介します

2017.06.15  | 
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おチビ
 

 

PlayStationから出たPlayStationVRは、

日本にとどまらず世界各国のゲーム業界を驚かし、

賑やかしましたね。(全然売ってくれてないけどね…!)

 

VRの技術が進めば、実際に人に会わなくても人に会えるという未来が待っています。

一体、どういう事なのか簡単に説明します。

 

今更だけどVRのスゴさをおさらいをしよう

まずは、VRって何なの?って話ですが

Wikipediaにはこのように説明が書かれています。

 

バーチャルリアリティ: virtual reality)とは、現物・実物(オリジナル)ではないが機能としての本質は同じであるような環境を、ユーザの五感を含む感覚を刺激することにより理工学的に作り出す技術およびその体系

Wikipedia:バーチャルリアリティ

 

 

つまり、PlayStationVRでわかりやすく説明すると、

『人間の五感を刺激して自分があたかもゲームの中にいるような感覚を味わえる』ってこと。

 

 

PlayStation VR トレーラーを見れば楽しさが伝わると思います。

 

実際におチビも体験しましたが、

スーパーファミコン世代のおチビからしたら、

よくもまぁこんなに技術が進化したなぁ。と驚くばかりでした。

 

本当にスゴいので、体験した事がない人は機会があったら

ぜひ体験して欲しいです!

(VRのコードが邪魔すぎて動きにくいっていうは玉にきずだけどね!)

 

VRバージョンのFacebook

さて、私はVRが世の中に出た時思いました。

「イェーイ!空前絶後!わざわざ家から出なくても済む世の中になるぜぇ〜」って。

 

すぐにひらめいたのは

「バーチャル・リアリティ・フェイスブック」というもの。

 

詳しく説明すると、

バーチャル上で友達に会えるというサービスで

忙しくて実際に会えない友達や、なかなか実家に帰れない人、

疎遠になっているおばあちゃんなどにもバーチャル上で

コンタクトを取ればすぐに会いに行けます。

そうすれば、話のつまらない地元の友達の話をすぐに終わらす事だって出来るし、

実家に帰った時に年に1、2回しか会った事のない親戚のおじさんの、

つまらないギャグをひたすら苦笑いで返す心配もないし、

久々に会ったおばあちゃんから、こんなにいらないよってくらいの

お土産をもらう心配もなくなります。

 

その他に、会いに行くまでの時間を短縮出来るし

交通費も無料。カフェ代や飲み代も安く収まるし

用事があったりして、ちょっとの時間だけ会いたい時も

パッと会えてパッと帰れます。

 

バーチャル上なので、天候の心配もしなくて済みます。

 

しかも、バーチャル・リアリティ・フェイスブックは、

バーチャル上で会える場所も決めれるんです。

(ハワイ・ニューヨーク・東京など選択可能)

という素晴らしいサービスが付いています。

 

サブメニューからは、バーチャル上で

オセロやレースゲームも出来るし、遊園地にも行けます。

 

ショッピングも出来ます。

例えば、バーチャルの中で試着が出来る!というサービス。

ご飯も注文すれば、すぐに届きます。

 

全てが、バーチャルの世界で済むんです!

もう一つの世界が存在する!という感じ。

私は、これを思いついた時自分のことを

天才だなぁとつくづく思いました。

 

 

 

 

 

 

実は既に出ていました。

はい、申し訳ありません。

もう既にFacebookがVRのSNSを出してました。

 

私は凡人でした。

でも、想像したことは叶いました!

 

あなたは、VRが今後進化していったらどうなると思いますか?

絶対に、それ叶いますよ。

 

 

おしまいっ

thank you

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