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あなたも思わず胸にタッチ?セクハラ生成ロボ「ペッパイちゃん」とは?

2016.04.12  | 
WRITER:
shimomura04
 

ペッパイちゃんって?

「ペッパイちゃん」と聞いて読者の方々は何を想像されたでしょうか?

男性の方は直感的に思い浮かんだものがあるはず!!

そうです!アレです!・・・という話はここまでにして、早速画像を見てみましょう。

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え!?ペッパーにおっぱいが付いているではありませんか!

そうなんです!この「ペッパイちゃん」とは、感情認識機能を搭載した世界初のパーソナルロボット「Pepper(ペッパー)」に取り付けられたタブレットを女性の胸部に見立て、タッチすると様々な音声と動作で反応をしてくれるというプログラムです。

制作したのはデザイナーの市原えつこさんです。「ペッパーのタブレットの位置が、いかにも『あれ』だったので」という市原さん。ハッカソンでアイデアを発表すると、10人のエンジニアが開発に名乗り出て、5時間で作り上げてしまったそうです。市原さんは「元々、日本は性的なものに対する豊かさがあった。それを最新のテクノロジーの塊であるペッパーでも形にしたかった」と語ります。”朝日新聞DIGITAL

Twitterでは炎上騒ぎも・・?

「ペッパイちゃん」は、2015年5月に東京都千代田区で開催されたガジェットの文化祭「Engadget 例大祭」にてお披露目されました。会場では常に人だかりができるほど好評だったようで、来場者は笑いながらも少し恥ずかしそうにペッパイちゃんの胸部であるタブレットを触っていたそうです。

 

そんな「ペッパイちゃん」に対して面白いという声が挙がる一方で、「気持ち悪い」「制作者の意図がわからない」といった批判意見も多数みられ、ツイッターでは炎上騒ぎになっていたようです。

ロボットが身近になっている現代であるがゆえに

Pepperをはじめとするロボットは、今後ますます私達の生活に溶け込み、その種類や数も増えていくことでしょう。

ロボットを含めたテクノロジーの力は偉大ですし、間違いなく我々の生活をより一層豊かにしてくれることでしょう。

今回の「ペッパイちゃん」がジョーク的なプログラムだとしても、中には嫌悪感や不快感を覚える人もいて当然です。バラエティー番組での表現に苦情が入るような状況に近いのかもしれませんね。

 

しかし、「自動運転車が起こした事故」の責任は誰にあるのかといった問題や、グーグルが開発した「倒れない4本足の犬型ロボット」を何度も蹴る様子に虐待といった声が挙がるなど、今後こういった問題はますます増えていきそうです。

 

ソース・画像:withnews

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