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ロボットがヒッチハイク!?

2016.07.15  | 
WRITER:
kobati01
 

破壊されたロボット

カナダの研究チームが作ったヒッチハイクロボットの「hitchBOT」がアメリカ大陸横断の旅を開始したのですが残念なことに、何者かによって破壊されてしまいました。

ネットでは壊されたHitchBOTの写真が広まっていますが実際に危害を加えた人物は特定されていません。このロボットは青色と黄色の手足が付いた筒状の胴体を持ち顔の部分にLEDマトリクスが搭載されいくつかの表情を再現できるようになっています。

hitchBOTには電源用の太陽光パネルが搭載されておりバッテリーが減ると充電を依頼することもでき、体の中にはコンピューターが内蔵されているので人間と音声での会話が可能で、ドライブ中にコミュニケーションを取ることもできるという優れもの。

 

ロボットが人間を観察する

しかし、このhitchBOT。開発された目的はロボット技術の研究というわけではなく人々がヒッチハイクを行うロボットに遭遇したときにどのような行動を取るのか調査するために作られたモノ。

 

まさかの、ロボットが人間を観察する。という新しいケース。

 

ロボットに何ができるか。ではなく人間に何ができるか。どうするか。というテストです。非常に面白い企画です。

 

人間性が試されている

私たちはどうしても人に見られているところだけ、ちゃんとしたふりをして見られていないところでは適当にしている。という事をやってしまいがちです。

でも、人が見ていないところで何ができるか。というのが、本当の人間性でもありますよね。

今回のロボットを壊した犯人はこんな大事にになるとは思っていなかったかもしれません。だって、誰も見ていないわけですから。

でも、誰も見ていない所での行動というのは普段の行動にも現れてくるので何となくにじみ出てきてしまうものです。もし、あなたに監視カメラが仕掛けられていても常に恥じない行動をしている。と言い切れる生活を送っていますか!?

人が見ている、見ていないにかかわらず自分自身を律してどんな生き方をするのか。を貫いて欲しいですね。

それがあなた自身の生き方なのですから。

thank you

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