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【レポート】うちにロボットが来たよ! (4)超軽量! 手軽に本格的な空撮が楽しめるドローン、DOBBY

2017.02.17  | 
WRITER:
あずさゆみ
 
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DMM.comさんのインタビューに先だって、PalmiTapiaCHiPDOBBYをお借りすることができました。話題の家庭用ロボットに触れ、遊んでみた感想をレポートします。

DOBBY199グラムと超軽量の小型ドローンです。スマートフォンで簡単に操作でき、4Kカメラで静止画や動画の撮影が可能。開発は中国のZEROTECH Intelligence Technology社です。

DOBBYの魅力は、なんといってもその手軽さ。持ち運びも操作が容易で、資格(免許)も不要です。
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大きさもちょうどスマホぐらいです。
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ローターを出してもこのとおり。

日本の改正航空法の対象になるのは、重量(機体とバッテリーの重量を合わせた総重量)200グラム以上のドローン(マルチコプター)やラジコン機。DOBBYは総重量199グラムなので、飛行ルールの適用対象外となります(高速で回転するローターブレードは触れると怪我をしますから、人の近くで飛ばさないなどの注意は必要です)。

操作はスマートフォンのアプリで簡単におこなえます。ホバリングは、空中に「置いてある」のかと思うほどの安定感。手ぶれ防止機能もあるので、手軽にきれいな空撮映像が撮れるんです。

あらゆるアングルでセルフィーを楽しめる

さて、DOBBYはセルフィードローンと呼ばれています。セルフィーといえば腕を伸ばして、もしくは自撮り棒を使って撮る人が多いでしょうが、DOBBYを使えば自撮り棒ではとても届かないところ/アングルでの撮影が可能になります。
たとえば背後からゴルフのスイングをチェックするとか、超低空でヨガのポーズを確認するとか。普段見られない角度からフォームをチェックすると、新たな気づきがあるかもしれませんよ。わたしは、着物の後ろ姿を確認するのに使ってみました。うん、これは便利です。

自撮りだけじゃもったいない!

でも、せっかくドローンがあるならうんと高いところからあれこれ見てみたい……というわけで、公園にやってきました。
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ひとけのない場所で、テイクオフ!
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桜の木を軽々と超えて……。
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どんどんあがります! DMM.comさんにうかがったところ、(Wi-fiが切れなければ)50メートルぐらいはあがるでしょうとのこと。ただし、上昇させるとバッテリー残量が急激に低下するので、注意が必要です。

 

満開の桜を見下ろせればよかったのですが、残念ながらまだつぼみは硬いまま。そこで、今度は梅園に行ってみました。
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梅にもまだ早いかな?
ume01
いつもはこんなふうに見あげる梅の木も、DOBBYで見ると……。

一風変わったお花見が楽しめますね。

そしてこちらは、DOBBYの空中散歩です。

お借りした機体だったので冒険はできませんでしたが、サーファーを空撮するとか、断崖絶壁に咲く花を撮るとか、工夫次第で迫力のある映像が撮れそうですね。
ただ、軽さとトレードオフなのでしかたありませんが、バッテリーは10分くらいしか保ちません。回収できないところでバッテリー切れにならないように、くれぐれもご注意を!

 

セルフィードローンを謳っていますが、セルフィーだけなんてもったいない! DOBBYは手軽に、しかし本格的な空撮が楽しめ、世界を拡げてくれるツールといえるでしょう。

いつもと違う風景を見るために、DOBBY片手に出かけたい。そう感じさせてくれるドローンでした!

 

▼ご紹介したロボットはこちらから購入可能です!

DMM.make ROBOTS

 

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