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世紀の一戦!?日米ロボット対決に期待大!クラタスvsメガボット!!

2016.02.07  | 
WRITER:
shimomura04
 

晴天の霹靂!叩き付けられた挑戦状

水道橋重工が開発した世界初の巨大戦闘ロボット「KURATAS(クラタス)」に、突如強力なライバルが現れました。アメリカのMegaBots社が開発した、「MegaBot Mark II(メガボット・マークツー)」です。

「俺達には巨大ロボットがある。お前たちにも巨大ロボットがある。次に何が必要かは分かるだろう? 俺たちは決闘を申し込む!」と、アメリカ国旗をマント代わりに身につけやる気満々です。

 

「もっとかっこよく作れよ!」

挑戦を受けた水道橋重工サイドのアンサーも、なかなか挑発的ですねえ!

それぞれがどのようなロボットかは、この先でご紹介していきます!

水道橋重工!クラタス!

造形作家の倉田光吾郎氏と、ロボット制御ソフト「V-Sido」を開発した吉崎航氏が組んだ制作チームに作られた、人が乗って操縦できる巨大ロボットです。

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スペックを見ていきましょう。

高さ:幅:全長=4m:3m:4mで、重量は4.5トンあり、油圧方式で動きます。

そのデザインは、オンリーワンではなく、誰でも乗れるような量産型をイメージされたそうです。

2つのガトリングガンと高精度なターゲティングシステム、フルHUDを搭載しており、さらに六連装ランチャーやパイルバンカーなども装備可能です。

MegaBots社!メガボット・マークツー!

メガボット社が開発した、アメリカ発のフル機能パイロット式巨大ロボットです。

当初は、世界初の歩行ロボットとして開発を進めていたそうですが、水道橋重工が先に歩行可能なロボット「クラタス」を開発していたことから、世界初にはなれなかったそうです。

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こちらもスペックを見ていきましょう。

高さはクラタス同様4m程度で重量は5.4トン、巨大なガス式ランチャーを装備しており、1kgのペンキ砲弾を160キロの速度で発射できるそうです。

燃料にはガソリンを使用し、2人で操縦します。

今から決戦の日が待ち遠しい!

決闘は恐らく、2016年夏頃でしょうか。

場所はまだ決まっていないようですが、日本で行われる可能性も充分にあります!

この動画が公開されたのが、2015年6月末。

その後両者がどのような改良を加えているのか気になりますね!

 

どうやらMegaBots社は、改良のために資金調達を行い、2m超えの大型チェーンソーを取り付ける予定だそうです。

水道橋重工サイドの情報はありませんが、メガボットよりも4年早くクラタスを開発しているため、その技術力に期待が高まるばかりです!

thank you

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