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CES2017 にて世界初公開! 最先端テクノロジー搭載のPLEN CUVEって?

2016.12.22  | 
WRITER:
あずさゆみ
 

手のひらサイズの直方体パーソナル・アシスタント・ロボット・PLEN CUVEが、2017年1月5日から米・ラスベガスで開催されるCES 2017で公開されることがわかりました。
一辺およそ7.5センチというコンパクトなボディに、最新のテクノロジーを搭載したPLEN CUVE。いったいどんなロボットなのか、ひと足早くご紹介します!
開発元のPLENGoer Roboticsによると、「PLEN CUVE」は一辺約7.5cmの直方体のパーソナル・アシスタント・ロボットです。小型ながら、カメラ、ディスプレイ、スピーカー、マイクを装備し、フェイストラッキング、音声認識、ジェスチャー認識などの最新テクノロジーを搭載。特別な設定をしなくても静止画や動画を撮影、保存したり、ネット上で配信、共有したりできるそう。

ひと足先にお披露目しちゃいます!

それでは、早速見てみましょう。あっというまなので、しっかり見ていてくださいね!

ちょっと大きな鉛筆削りみたい? さまざまなデザインが用意されるようですね。ベース部分が木目のものもあって、どんなインテリアにも違和感なく溶けこんでくれそうです。
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気軽に運べる大きさで、家の中はもちろん、屋外にも持ちだしが可能。上部の自由度が高いので、かなりの範囲で被写体を追ってくれそうです。

このPLEN CUVEは一般の消費者向けのパーソナル・アシスタント・ロボットで、次のような使い方が想定されています。
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・ロボットカメラとして、静止画や動画の撮影と保存。被写体を認識して自動で撮影するので、自然な姿を記録できます。
・撮影した画像の配信や共有。パフォーマンスをストリーミング配信することも可能です。
・別室の子ども、また外出中にペットの様子を確認するホームカメラとして。
・スマート家電のコントローラーとして。ネットに接続しているので、IoT機器の操作が可能です。
・パーソナル・アシスタントとして。お天気を調べたりメッセージをやりとりしたり。音楽プレーヤ-、リマインダーとしても使えます。

 

上記を見るかぎり、やはり家庭用というより個人用、ひとりに1台のサービス・ロボットですね。デスクサイドでもキッチンカウンターに置いても、違和感のないデザインがいいですね。

CESとは

PLEN CUVEが発表されるCESは、Consumer Technology Association(CTATM:全米民生技術協会)が主催する、民生機器テクノロジーに関する世界最大級の展示会です。古くはビデオプレーヤーやCDプレーヤー、近年ではタブレットやVR技術がこの展示会でデビューしました。
常に最先端のテクノロジーが紹介されてきたCESでPLEN CUVEがどのように迎えられるのか、楽しみですね。

 

《画像ソース》
PLENGoer Robotics 株式会社

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