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「二次元キャラクターと生活したい!」ロボット技術でその夢叶えます

2016.11.15  | 
WRITER:
hi666666
 

憧れの二次元キャラクターと暮らしたい

みなさん、好きな二次元キャラクターは誰ですか?「綾波レイとデートしたい…」誰しも一度はこんな夢を持ちますよね。

突拍子もない夢ですが、最新のロボット技術を使えば、二次元キャラとのデートが現実になるかもしれません。

二次元キャラクター型ロボット・アルスマキナ

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アルスマキナは、二次元のキャラクターを忠実な姿でロボット化したもの。A-Labが開発したこのアンドロイドは、キャラクターの声で話し、その動きまで再現してしまうんです。

すでにロボットノートでもご紹介しているジェミノイドもA-Labの特許商品ですが、これは人間そっくりに作った、いわば双子のアンドロイド。アルスマキナは3次元に存在しないオリジナルをロボットにするという点で、ジェミノイドとは異なります。

現在公開されているアルスマキナは、15歳の美少女アンドロイド「アスナ」ちゃんだけ。一方、ジェミノイドとしてはマツコロイド(マツコ・デラックス)や漱石アンドロイド(夏目漱石)など有名人が次々作られています。商用ロボットですので一般人の注文は難しそうですが、ぜひ二次元キャラクターのロボットを作ってほしいですね。

Gateboxで二次元嫁と暮らす

「次元を超えて、逢いにくる。」のキャッチコピーの通り、Gateboxは二次元キャラクターを立体的に投影するホログラムコミュニケーションロボットです。

今回、ホログラムとして一緒に暮らしてくれるのは「逢妻ヒカリ」さん。ときめきメモリアルやラブプラスを手掛けた箕星太朗さんが監修したキャラクターです。小型プロジェクション技術によってボックスの中を自由に動くヒカリさんは、新妻よろしく、朝にはあなたのことを起こし、お風呂上りにテレビをつけ、明日の天気を教えてくれます。

発売は2016年内にクラウドファンディングを通じて行う予定。購入価格は「結婚指輪相当」だそうです。

 

まだ身近ではないですが、二次元キャラと暮らす日もそう遠くはないようです。ますます婚期は遠のきそう…。

 

ソース・画像:A-Lab,Gatebox

 

 

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