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ロボットの怖い話①幽霊はいるのか?ロボットアームで検証実験!

2016.11.09  | 
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hi666666
 

突然ですが、あなたは幽霊の存在を信じますか?

「幽霊なんて錯覚だ」「いや、幽霊は実在する」

こんな論争が長い間続いてきましたが、近年、ロボットにより新たな事実が判明しました。

ロボットが幽霊を作り出す

ロボットによる幽霊体験を作り出したのは、スイス国立科学研究所のジウリオ・ログニーニ博士です。

体験方法はとてもシンプル。目の前にあるボタンを押すと、ロボットアームが背中を押す、という仕組みになっています。

まず、被験者は目隠しをされたままボタンを押します。なんてことはなく、ボタンに連動してロボットアームが背中を押します。

次にボタンとアームに0.5秒の時差が生まれるように設定します。ボタンを押すと、少しして背中を押されるということですね。たったこれだけの違いなのに、被験者のうち何名かが「幽霊の仕業だ!」と言い出しました。自分とは別の存在が部屋の中にいるというのです。中には、あまりの恐怖に実験を中止するよう願い出る者までいたそうです。

ログニーニ博士は、ロボットアームの接触により、脳が混乱して自分とは別の存在を作り出していると推測しました。つまり幽霊は「脳のエラー」だということ。

ちなみにこの研究は、幽霊を作り出すために行われたわけではありません。精神病患者が幻覚を見るメカニズムを探るために行われたものでした。

それでも幽霊は実在する

「幽霊は脳によって解明できる」という説は強く主張されています。しかし、やはり幽霊は存在する!と考える人もいるでしょう。その証明のためには、幽霊を捕まえてしまえばてっとり早いですよね。

残念ながら、現時点で実際に幽霊を捕まえるロボットは作られていないようです。しかし、今後このようなロボットが生み出される余地はまだあります。

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死者と対話する…一見馬鹿馬鹿しく思える考えですが、これを熱心に研究していたのは、かの発明王・エジソンです。エジソンはシリンダー式蓄音機を利用して、死者の声を聴く「スピリットフォン(霊界通信機)」を作ろうとしていました。

これは、死者の思念を電気に変えることで対話をしようというもの。そもそもエジソンは死後の世界が存在すると考え、死者はおしゃべり好きだと考えていたのです。結局この発明は完成せず、長らくその構想すら「ガセ」だと考えられてきたのですが、フランスに手記の原本が残っていたことから存在が明るみに出ました。

 

これだけ科学技術が進歩しても、幽霊の存在は謎に包まれています。様々な分野の技術を集結させ、「幽霊を捕まえる」「幽霊の存在を検証する」プロジェクトを発動させてほしいですね!

 

ソース・画像:biography.com

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