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シンポジウム「ロボットができること ~今とこれから~」で、ロボット研究の最先端に触れよう!

2016.10.28  | 
WRITER:
あずさゆみ
 

来る10月30日(日)、シンポジウム「ロボットができること ~今とこれから~」が、東京千代田区のKADOKAWA富士見ビルで開催されます。第一線で活躍する研究者やロボットクリエーター、医師やアニメーターが招かれ、ロボットのあり方や活用、そして今後について意見を交わすこのシンポジウム、どんな話が飛び出すのか期待が高まりますね。災害支援ロボットや産業用ロボットに興味のある方、ロボットが好きな方、そしてロボットアニメが好きな方、会場でお会いしましょう!

イベント詳細

イベント名:シンポジウム「ロボットができること ~今とこれから~」

開催日時:2016年10月30日(日)13:30~16:10
会場:KADOKAWA富士見ビル2F
所在地:東京都千代田区富士見 2-13-12
参加費:無料。こちらのサイトで申し込んでください。

PART 1 災害支援、産業用ロボットについて

シンポジウムはふたつのパートにわかれています。パート1のテーマは「災害支援、産業用ロボットについて」で、登壇者は以下の方々です。

 

・古田貴之 氏:千葉工業大学未来ロボット技術研究センター所長、ロボットクリエーター、工学博士

・山川宏 氏:早稲田大学教授、早稲田大学次世代ロボット研究機構 機構長

・浅尾芳宣 氏:株式会社福島ガイナックス代表取締役社長、プロデューサー・監督

・吉田徹 氏:アニメーター、メカニックデザイナー、アニメ監督、アニメーション演出家

 
さまざまなレスキューロボットを開発している未来ロボット技術研究センター(fuRo)と早稲田大学次世代ロボット研究機構のトップ、福島ガイナックス社長、そして数々のロボットアニメ(だけではありませんが)を手がけてきた名アニメーターによるシンポジウム、ワクワクします……!

 

PART 2 ロボットの広がり、未来について

そしてパート2のテーマは、「ロボットの広がり、未来について」。登壇者は次の方々です。

 

・稲見昌彦 氏:東京大学先端科学技術研究センター教授、超人スポーツ協会共同代表

・吉崎航 氏:アスラテック株式会社チーフロボットクリエイター

・杉本真樹 氏:医師、医学博士、株式会社Mediaccel代表取締役、国際福祉大学大学院医療福祉学研究科准教授

 
超人スポーツの「超人」とは、“人間の身体能力を補綴・拡張する人間拡張工学に基づき、人の身体能力を超える力を身につけ「人を超える」、あるいは年齢や障碍などの身体差により生じる「人と人のバリアを超える」”ことを意味するそうです(超人スポーツ協会のサイトより引用)。

 

超人スポーツ協会では、年齢差や障がいの有無を越えて楽しめるさまざまな「超人スポーツ」を考案しています。「人機一体」=人とテクノロジーが融合したスポーツといえば、サイバスロンもそうですね。人の垣根をなくすテクノロジーは、今後どのように発展していくのでしょう。こちらの対談も、期待大です!

マジカル福島2016とは

このシンポジウムは、マジカル福島実行委員会が主催する日本最大規模の文化祭、「マジカル福島2016」のプレイベントで、株式会社KADOKAWA、株式会社角川アスキー総合研究所、株式会社ドワンゴが企画しています。

マジカル福島2016の開催期間は2016年11/3(木)~11/6(日)。期間中は、福島県12市町で様々なジャンルのイベントが開催されます。「日本最大」というのは、面積のことなんですね。

マジカル福島2016の詳細については、公式サイトをご覧ください。

 

震災の復興を後押しすることもマジカル福島の目的のひとつということを考えると、今回のシンポジウムのテーマがいっそう興味深く感じられますね。

 

それではみなさま、会場でお会いしましょう。シンポジウムの様子はロボットノートでもレポートしますので、どうぞお楽しみに!

 

 

《画像ソース》

千葉工業大学未来ロボット技術研究センター

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