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ロボットによるロックバンド

2016.07.09  | 
WRITER:
石井妙子
 

ロボットと音楽。デジタルと音楽は関係が深いからこそ、その組み合わせはしっくりくるように感じる。

が、ロボットがその手でアナログに(!)ギターやドラムを演奏するとしたらどうだろう?

まずは実際の演奏をご覧あれ。

ドイツのミュージシャン二人によって作られた彼らは、ドラム・ギター・ベースの3人編成。さらに「いずれはリードボーカルを立てたい」と語っていた。

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3人のバンドメンバー

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STICKBOY(ドラム担当)

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BONES(ベース担当)

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FINGERS(ギター担当)

作られた楽曲は「ロボットにしか演奏できない」のだそう。たとえば片手でドラムロールを演奏する、同時に複数のギターリフを演奏する、など。まさに人間離れしたバンドなのである。

すでに14曲の楽曲を制作している彼ら。昨年、クラウドファウンディングのKICKSTARTERでアルバムリリースのために290,000ユーロの資金を募ったが、残念ながら目標額には届かなかった。

アルバムはもちろん、ライブがあればぜひ見てみたかった。今後に期待したい。

ソース・画像:Kickstarter&GP

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