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AIBOを超える?愛らしさ。 ロボットペット「CHiP」

2016.02.09  | 
WRITER:
石井妙子
 

ロボット犬ってこんなにかわいいのか。

こっち見てる!

こっち見てる〜!

個人的には、AIBOより可愛いと思うのである。

電子おもちゃを開発する香港のWOWWEE社が発表した「CHiPは、小型犬サイズのロボット犬。廊下の向こうからこっちに向かってシャーーーッと進んでくるのが速い!そして、かわいい!

しかも、指示すればちゃんと「おすわり」「伏せ」もできてしまうのである。なんとお利口さんなのだろうか。

かわいい声で鳴いたり吠えたりと、まるで本物の犬のよう。それもそのはず、本物の犬の動きを真似て作られているのだ(かわいいはずだ)。また、その動きも実になめらか。足の先にタイヤのような可変型キャタピラが付いているため、フローリングの床や毛足の長いカーペットの上もすいすい動き回ることができる。さらに、障害物をセンサーで感知して自動でよけることも可能だ。

 

自分好みに“育てる”ロボット

CHiPの動きは、スマホやタブレットでアプリを使ってコントロールできる。さらに専用時計型コントローラー(写真)を使えば、あらかじめプログラミングした動きをさせたり、専用のボールを使って遊ばせることも!

スマートバンド

専用コントローラーは時計型

img-app

アプリで動きをコントロールする

飼い主(ユーザー)を認識し、まるで本物の子犬にように後をついて来たり帰宅を待ちわびたり、ごはんや遊びの催促をする。遊んでいくうちにどんどんパターンを習得し、食事の時間になると吠えたり、眠くなると自分で充電スタンドに戻っていったりと、自分だけの「CHiP」に育っていくのが嬉しいところだ。

クラウドファウンディングで資金調達

CHiPが登場したのはクラウドファウンディングのINDIEGOGOで、必要資金(100,000ドル)はすでに達成済み。一体179ドル?(約2万1,000円?)という破格の値段も人気の理由の一つだ。今年の7月から発送開始予定で、プレオーダーは引き続き受付中とのこと。

CHiP02

本物の犬を飼うのは難しくても、新しい友達として自宅に迎え入れてはどうだろうか。

 

ソース・画像:INDIEGOGODIGIMONO!ガジェット通信

 

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