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キングコング西野亮廣さんがロボットノートの『へんてこロボット博士』に就任!

2016.07.28  | 
WRITER:
石井妙子
 

あの西野さんが「へんてこロボット博士」に。一体どういうこと?

今日7月28日、我らがロボットノートに、強力で楽しい味方が現れました。

その名も「へんてこロボット博士」。その正体は……

本当に芸人?

みんなおなじみのアノ人

お笑いコンビ「キングコング」の西野亮廣さんです。西野さんといえば、吉本芸人としてデビュー後早々にブレイク、お笑い番組「はねるのトびら」などで絶大な人気を誇りました。しかしその後、自由な発言や行動でブログやツイッターがたびたび炎上、「キングオブ低好感度」で話題になっている、なんとも波乱万丈な方です。

 

最近では「芸人を引退して絵本作家に転身する宣言」で世間を驚かせたかと思えば、なんとその翌日、絵本作家も早々に引退。今度はパインアメ(ご存じない方は検索してください)の「特命配布主任」に転身するなど、めまぐるしいペースで肩書きが変わっていることが話題です(ご本人曰く「いろんな人に怒られている」そう)。

ロボットノートを運営する株式会社Sabeevo(サビーボ)は、「わくわく」を追求する会社。「もしかして西野さんなら、枠にとらわれず、おもしろいと思うことになんでも挑戦して、このメディアやロボットの未来を一緒に盛り上げてくれるんじゃ…?」というわけで、この「へんてこロボット博士」をオファーしたところ、無事に快諾していただきました!

 

そして今日7月28日(木)、秋葉原のレンタルスペース「アイデアの城」にて、ロボットノート肩書授与式が開催されました。式では、ロボットノートを運営する株式会社Sabeevo代表取締役・藤岡拓己氏から西野さんへ「任命書」を授与。さらに!博士に欠かせないアイテムの白衣も贈呈されました。

なぜか「お疲れ様でーす」と会場に駆け込んできた西野さん

なぜか「お疲れ様でーす」と会場に駆け込んできた西野さん

株式会社Sabeevoの代表取締役、藤岡氏(左)より「任命書」を授与

株式会社Sabeevoの代表取締役、藤岡氏(左)より「任命書」を授与。「賞状系をもらうと親が喜ぶから嬉しい」と西野さん

肩書きがどんどん変わる西野さん、なんと今日をもって「博士」の称号を手に。「(相方の)梶原くんとどんどん差が開いてしまいますわ!」と笑いを誘っていました。

会場は秋葉原の「アイデアの城」。不思議の国のアリスをテーマに、発想力をかきたてるレンタルスペースです

会場は秋葉原の「アイデアの城」。不思議の国のアリスをテーマに、発想力をかきたてるレンタルスペースです

そもそも、なんで西野さんが「へんてこロボット博士」?

「ロボットノート」は、未来のロボットに関する株式会社Sabeevoのオウンドメディアです。Sabeevoの理念は「あふれ出す期待の追求」=要するに「わくわくしたい」。今回西野さんにオファーしたのも、一緒にわくわくして盛り上げてくれそうだから、という思いが根っこにあります。

 

西野さんにオファーを引き受けた理由を聞くと、「人間に興味があるから」と答えてくれました。……ロボットではなく人間に興味があるとは、どういうことでしょうか?

 

「ロボットがどんな風に人間の仕事を奪っていくかに興味があるんです。どの職業から、ロボットに奪われてなくなっていくのか。ロボットを知れば、人間が分かるんじゃないか、と思う部分があって」(西野さん)

「ロボットに興味がないんやなくて、ロボットを通じて人間をもっと知りたい」と西野さん

「ロボットに興味がないんやなくて、ロボットを通じて人間をもっと知りたい」と西野さん

そんな西野さん、好きなロボットは王道(?)の鉄人28号だそう。「ガンダムみたいにかっこよくない、中年のおっさんみたいな体型が好き」かつ「コントローラーの操作が簡単そう(笑)」とのこと。最近のロボットでは、バナナの皮ですべっても立ち上がるボストンダイナミクスの犬のロボットに興味を持っているそうです。

 

今後は、西野さんとロボット業界の識者との対談や、得意の絵を生かしてロボットの未来を想像するなど、枠にとらわれない角度からロボットの未来を一緒に考えていきたいと思っています。乞うご期待!

thank you

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